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2008年12月31日 (水)

今年もありがとうございました。

今年もいろいろとブログでコミュニケーションいただきまして本当にありがとうございました。歯科医療もいろいろな厳しい環境になっておりますが医療の質を保ちながらお口の健康に貢献していきたいと思っております。日本がもっと明るくなっていきますように!希望に満ちたよき新年を迎えられますことを願って!    渋谷 宮益坂 松野 修次

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2008年12月30日 (火)

肺炎

がん、心臓病、脳卒中、に次いで、死因んお第4位を占め、特に高齢者でその率が急増します。口の中の衛生状態はその発症との深い関係があります。(日本歯科医師会パンフレットより)   渋谷 宮益坂 松野 修次

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2008年12月29日 (月)

早産

母親が進行した歯周病にかかっている場合、低体重児を出産する率が7倍以上になるといわれています。(日本歯科医師会パンフレットよち)    渋谷 宮益坂 松野 修次

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2008年12月28日 (日)

低体重児出産

歯周病にかかっている患部から、毒素や炎症を引き起こす物質が血液中に入り、胎盤を刺激すると、胎児の成長に影響を与えたり、子宮の収縮を促すなどして、低体重児出産や早産のリスクが高まる。(日本歯科医師会パンフレットより抜粋)   渋谷 宮益坂 松野 修次

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2008年12月27日 (土)

妊娠性歯肉炎

妊娠中は口の中の衛生状態が悪くなりがちになります。女性ホルモンの血中濃度が高くなります。歯周病菌のの中に女性ホルモンを利用して増殖します。このため歯肉の炎症が起きやすくなります。(日本歯科医師会パンフレットより)     渋谷 宮益坂 松野 修次

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2008年12月26日 (金)

HbA1c

HbA1c:血糖値コントロールの状態を示す値。  高いときは食生活や運動不足に注意することと歯周病のチェックも忘れずに。   渋谷 宮益坂 松野 修次

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2008年12月25日 (木)

糖尿病と歯周病

遺伝的に糖尿病になりやすいアメリカのピマインディアンについての調査研究で歯周病の状態が糖尿病を悪化させる一つの証拠として注目されているそうです。抗生物質により歯周病を治療すると、HbA1cの値が改善したそうです。(日本歯科医師会パンフレットより)  渋谷 宮益坂 松野 修次

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2008年12月24日 (水)

クリスマス

メリークリスマス!日本の景気が良くなり、社会が希望に満ちた明るさが回復しますように!最近のイルミネーションは素晴らしいものが多くなりましやが、宮益坂にもささやかに木の枝にイルミネーションがあります。   渋谷 宮益坂 松野 修次

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2008年12月23日 (火)

糖尿病

糖尿病は血糖値が高い状態になりますが、この状態が続くとタンパク質に糖が結合したものが血液中に増えます。これが主に慢性的な歯肉の炎症である歯周病には、悪化させる方に作用します。歯周病を予防するあるいは悪化させないためにも、血糖値の良好なコントロールが大事になります。    渋谷 宮益坂 松野 修次

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2008年12月22日 (月)

たばこ

たばこは歯周病を悪化させます。ニコチンの作用で血行を悪くします。危険因子に挙げられています。進行のリスクは2~9倍になります。  渋谷 宮益坂 松野 修次

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2008年12月21日 (日)

小田 豊教授

東京歯科大学理工懇談会が開催されました。小田豊教授はじめ河田英二教授、吉成教授も出席されました。研究発表2題口演され、そののち忘年会も催されました。   渋谷 宮益坂 松野 修次

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2008年12月20日 (土)

高トリグリセライド血症

高トリグリセライド血症:トリグリセライドとは中性脂肪です。体に必要な中性脂肪も多すぎるようになると心臓病発症の危険因子の1つになります。やはり高トリグリセライド血症は心臓病のリスクを5倍にし、危険因子が2つ重なると5倍になり、歯周病はそのリスクをさらに高めます。 渋谷 宮益坂 松野 修次

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2008年12月19日 (金)

高血糖

高血糖値は心臓病発祥の危険因子の1つにあげられています。1つの因子でもリスクが5倍になるそうで、2つ重なると10倍に上昇するとのことです。歯周病はそのリスクをさらに高めます。   渋谷 宮益坂 松野 修次

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2008年12月18日 (木)

肥満

心臓病の発症リスク危険因子の1つでリスクは5倍になります。2つ重なると10倍に上昇するそうです。歯周病はそのリスクをさらに高めます。    渋谷 宮益坂 松野 修次

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2008年12月17日 (水)

血圧、高血圧

心臓病発症リスクに1つでリスクは5倍になる歯周病はそのリスクをさらに高める可能性があります。   渋谷 宮益坂 松野 修次

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2008年12月16日 (火)

細菌性心内膜炎

細菌性心内膜炎:心臓の内膜や弁膜に障害のある方にみられますが、原因のほとんどが口のなかにいる細菌です。口の中を清潔に保ちその予防が大切です。   渋谷 宮益坂 松野 修次

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2008年12月15日 (月)

心臓病

心臓病のリスク:血圧、コレステロール、中性脂肪が高めの方は、歯周病があれば、しっかり治療をし、心臓病のリスクを遠ざけたいものです。   渋谷 宮益坂 松野 修次

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2008年12月14日 (日)

心筋梗塞

心筋梗塞;心臓の冠動脈が詰まってしまう状態ですが、歯周病菌は血管に付着するとけ管を狭める作用を促進させてしまいます。     渋谷 宮益坂 松野 修次

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2008年12月13日 (土)

狭心症

狭心症;動脈硬化が起こった血管が狭くなり血液の流れが悪くなる虚血性の心臓病も歯周病にかかわっています。   渋谷 宮益坂 松野 修次

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2008年12月12日 (金)

動脈硬化

動脈硬化;血管が厚く硬くなり血管の内側が狭くなる病気。歯周病菌はここにも悪さをします。この血管壁から歯周病菌がみつかりまsた。   渋谷 宮益坂 松野 修次

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2008年12月11日 (木)

免疫力

歯周病と糖尿病;糖尿病の人は免疫力が低下します。歯茎の炎症も進みやすくなります。糖尿病が歯周病をもたらし、悪化させていきます。さらに進むとTNFαを出します。   渋谷 宮益坂 松野 修次

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2008年12月10日 (水)

インスリン

インスリン:すい臓で分泌されるホルモンで血糖をコントロールする。TFNαはこの働きを妨げる。   渋谷 宮益坂 松野 修次

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2008年12月 9日 (火)

CRP値

CRP値:炎症のパラメータ。炎症の強さと長さを判断する指標。CRP値の上昇;肝臓の働きを弱め、等代謝にも悪影響を及ぼす。   渋谷 宮益坂 松野 修次

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2008年12月 8日 (月)

炎症性サイトカイン

炎症性サイトカイン:炎症によって出てくるサイトカイン。この1つがTNFα。歯茎の炎症によりTNFαが出る。これが血液中に流れ込む。CRP値が上昇する。   渋谷 宮益坂 松野 修次

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2008年12月 7日 (日)

TNFα

  TNF-α:TNFの1つで、主として活性化マクロファージ(単球)により産生される(157個のアミノ酸からなる)。   渋谷 宮益坂 松野 修次

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2008年12月 6日 (土)

サイトカイン

サイトカイン:各種の細胞が産生する、生体調節機構に関与する細胞間相互  作用を担う分泌蛋白質の総称  。        渋谷 宮益坂 松野 修次   

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2008年12月 5日 (金)

TNF

 TNF(Tumor Necrosis Factor):腫瘍壊死因子。腫瘍細胞を壊死させる作用のある物質として発見されたサイトカイン。   渋谷 宮益坂 松野 修次
 

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2008年12月 4日 (木)

糖尿病

歯周病が糖尿病に影響する。:血液中に流れ込んだ歯周病菌はTNFαを誘導する。このTNFαはインシュリンの働きを阻害する。よって、歯周病がインシュリンの働きを阻害して、糖尿病を悪化させる。   渋谷 宮益坂 松野 修次

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2008年12月 3日 (水)

粗食のすすめ

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2008年12月 2日 (火)

メタボ

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2008年12月 1日 (月)

都民向け講演会

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