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2008年5月 3日 (土)

イギリスの医療制度の崩壊

イギリスの社会保障制度は、「ゆりかごから墓場まで」と言われて、窓口無料NHS(国家医療制度)であった。1980年代~90年代 財政赤字でサッチャーが医療費削減政策を取ったために医療崩壊の引き金になった

    医師不足;やる気低下で国外へ1995年11000人2000年29000人

    入院待ちの増加  医師不足で100万人以上  手術待ちで死亡も

    医療事故  過酷な労働

となって社会問題になった。  渋谷 宮益坂 松野 修次

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