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2008年2月 1日 (金)

矯正歯科治療の進め方30

矯正治療の進め方30:むし歯がある場合ですが、基本的には矯正治療を始める前に治す事です。ただし、歯ならびが悪いために治しにくいところ、たとえば、でこぼこして重なり合っている叢生状態のときはその叢生が少し治ってからの治療ということもあります。重なり合っているために隣接している部分などは、歯を削る量がかなり多くなることがあります。歯ならびがまっすぐになったり、隙間が出来れば悪い部分のみ削れば治せることになります。そこまで待てないむし歯の状況のときはこの限りではありません。  渋谷 宮益坂 松野 修次

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