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2008年2月 2日 (土)

矯正歯科治療の進め方31

矯正治療の進め方31:歯周病のある場合ですが、程度にもよりますが基本的には矯正治療を始める前に治しておきます。特に進行性の重篤な歯周病の場合はその治療が優先されますと同時に予防的なことも大事です。歯周病によっては矯正治療が制約されることもあります。また、噛み合わせが悪くてそれが原因で起こる歯周病になっている場合もあります。この場合には歯周病の管理をしながらの矯正治療となります。若年者は歯みがきがきちんとされていないで歯肉の軽度の炎症の方が多いので歯みがき指導を進めながらの矯正治療となることも多くあります。   渋谷 宮益坂 松野 修次

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