« 矯正歯科治療の進め方31 | トップページ | 矯正歯科治療の進め方33 »

2008年2月 3日 (日)

矯正歯科治療の進め方32

矯正治療の進め方32:歯ぎしりや噛みしめのある場合です。骨格的要因や筋肉の要素もありますが歯ならびの問題が大きくかかわってきます。上下の歯並びの適合が悪かったり、傾斜が上下で大きくズレ過ぎていたりしますと、噛む筋肉のストレスで異常な咬合の力がかかったりして無意識のときに上下の歯が強すぎる接触で異常なすり減りがおこります。原因を取り除く治療を進めると同時にそれをガードしていくことも大切になります。  渋谷 宮益坂 松野修次

|

« 矯正歯科治療の進め方31 | トップページ | 矯正歯科治療の進め方33 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 矯正歯科治療の進め方32:

« 矯正歯科治療の進め方31 | トップページ | 矯正歯科治療の進め方33 »