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2008年2月29日 (金)

笑顔の準備

友だち作りには笑顔と挨拶が大事です。笑顔の準備として、ほっぺから耳の下あたりのマッサージをすることから始めます。頬の辺りは表情筋をほぐす、耳の下は唾液腺のマッサージで唾液の分泌を良くする効果があり、緊張をほぐし、なめらかなお話と舌の動きをよくするのに効果があります。   渋谷 宮益坂 松野 修次

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2008年2月28日 (木)

友達づくり

友達と仲良くなる輪として、20人ほどがまず円形に並びました。自由に並ぶと親しい人通しくっついてしまうので、バスデイチェーンとして誕生日の順に円をつくり普段親しくない人と隣通しになってもゲームを通して実践するに従い仲良くなっていくという筋書きです。  渋谷 宮益坂 松野 修次

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2008年2月27日 (水)

構成的グループエンカウンター

常磐松小学校のすこやかの会で公開授業、総合的な学習に時間に4年生がすこやかタイムとして、梅原厚子先生ご指導で構成的グループエンカウンターのよって、友達のことを理解し、支えあう気持ちを育てていくことのお話と実践がありました。 渋谷 宮益坂 松野 修次

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2008年2月26日 (火)

歯・口の健康づくり

東京都学校歯科保健研究大会の中で、研究発表として、第46回全日本学校歯科保健優良校表彰最優秀賞の文部科学大臣表彰受賞を受けられた帰宅の小学校が「自らの健康に関心をもち、進んで実践する子どもの育成をめざして」~歯・口の健康づくりを通して~と題して行われた。  渋谷 宮益坂 松野 修次

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2008年2月25日 (月)

星 旦二教授 講演

東京都学校歯科保健研究大会において、首都大学東京大学院都市環境科学研究科 都市システム科学 教授 星 旦二先生が特別講演で「楽しい健康づくり」-生涯現役ーと題してお話をされました。  渋谷 宮益坂 松野 修次

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2008年2月24日 (日)

すばらしい歯の作文

毎年学校保健大会において、歯に関する作文が発表されます。本年は豊島区の5年生が「すてきな歯を求めて」と清瀬市中学2年生が「歯・・・・一生の宝」が優秀作文として、表彰されました。    渋谷 宮益坂 松野 修次

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2008年2月23日 (土)

学校歯科保健優良校 表彰

一昨日の第42回東京都学校歯科保健研究大会常磐松小学校は平成19年度東京都学校歯科保健優良校に選ばれ表彰をうけました。本校の学校歯科医を担当して10年位になりますが、前任校医の本間先生の熱心なご指導によりその継続で連年ずっと表彰を受けています。誠におめでとうござました。  渋谷 宮益坂 松野 修次

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2008年2月22日 (金)

常磐松小学校 学校委員会保健会

歯科校医をしている常磐松において、学校保健委員会であるすこやかの会が開催され、出席いたしました。1年に2回春と今の時期に開催されます。4年生の公開授業が「すこやかタイム」すばらしい授業を見学できましたb。  渋谷 宮益坂 松野 修次

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2008年2月21日 (木)

東京都学校歯科保健研究大会

第42回 東京都学校歯科保健研究大会が社団法人 東京都学校歯科医会主催で、文京しシビックホール 小ホールにおいて開催されました。  渋谷 宮益坂 松野 修次

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2008年2月20日 (水)

文部科学大臣表彰

第57回全国学校保健研究大会において渋谷の学校歯科医の中脇先生が長年の功績に対して「文部科学大臣表彰」を受賞されました。東京都学校歯科保健大会でも報告され、表彰を受けることと思います。誠に、おめでとうございます。  渋谷 宮益坂 松野 修次

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2008年2月19日 (火)

児童思春期のうつ6

年齢による症状の違い  1.学童期以前・・・・・・問題行動、イライラ、ひきこもり、退行  2.小児期・・・・・・身体愁訴(頭痛・胃痛など)   3.思春期・・・・・・気分変調性障害、物乱用、行為障害    4.成人のうつ病・・・・・・不安障害の伴い、強いイライラ  (山田康先生の講演より)   渋谷 宮益坂 松野修次

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2008年2月18日 (月)

児童思春期のうつ5

治療:環境調整、休養;大筋大人と同じ  1.心身発達途上  2.環境の影響受けやすい 3.教育の機会への配慮が必要  4.併存症  (山田康先生の講演より)  渋谷 宮益坂  松野 修次

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2008年2月17日 (日)

児童・思春期のうつ4

発症状況因;1.病気・怪我  2.失うことのむなしさ  3.家族・友人の死、ペットロス  4.環境の変化に対するプレッシャー    (山田靖男先生の講演から)  渋谷 宮益坂 松野 修次

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2008年2月16日 (土)

児童・思春期のうつ3

性質  1.几帳面・完璧主義・真正直・・・・原点主義になりすぎない     2.がんばりや・・・・・・つらい時、周りの人に相談  (山田康先生の話より)  渋谷 宮益坂 松野 修次

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2008年2月15日 (金)

児童・思春期のうつ2

精神障害として、自閉症などの発達障害とうつ病などの気分障害がある。基本的な病態として、1.もともとうつになりやすい性格の病前性格 2.だんだんとエネルギーが枯れた状況 3.うつ病  がある。      渋谷 宮益坂 松野 修次

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2008年2月14日 (木)

児童・思春期のうつ

児童思春期の精神障害の症状として、1、表情が乏しい 2.行動で表す 3.変遷していく 4.薬物が導入しにくい 5.ストラテジー(治療戦略)作戦・方法未確立  ということがあげられる。成人はパターンが決まっている。子どもは診る先生によっても違いコンセンサスが得られていない。医学的にも遅れている。  (山田康先生の講演より)  渋谷 宮益坂 松野修次

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2008年2月13日 (水)

反対咬合  前歯と奥歯

矯正治療:奥歯と前歯全体の反対咬合;前歯から乳臼歯全体が反対咬合で下のほうが外に出ている場合は骨格的な問題の要素がかなり高くなります。そしてその程度ですが、噛んだときに上下の歯が全然接触しない場合は完全な骨格性の反対咬合ということになります。 渋谷 宮益坂 松野 修次

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2008年2月12日 (火)

前歯の反対咬合

前歯反対咬合:乳歯の時の反対咬合でお口を見たときの目安として、前歯が1~2本逆になっている程度でしたら観察のみで大丈夫そうです。前歯4本とも逆になっていますと永久歯も逆になる確率は高くなりますので、なるべく治しておきます。乳歯の犬歯まで逆の場合は骨格的な問題を引き起こす可能性が高くなります。   渋谷 宮益坂 松野 修次

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2008年2月11日 (月)

矯正歯科治療 機能的問題

矯正歯科治療;二段階治療;乳歯の反対咬合がある場合、どの範囲が逆になっているかで骨格性かどうか大まかに判断します。歯によって骨格が誘導されていつも下顎が前に出ていますとその状態で顎が成長していまい結果的に下顎が上顎より前にズレが大きくなったり、大きく成長しすぎたりいわゆる骨格性の反対咬合になりやすくなることがあります。 渋谷 宮益坂 松野 修次

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2008年2月10日 (日)

矯正歯科治療の進め方;二段階治療

矯正歯科治療:二段階治療;第一段階は永久歯列になる前に上下顎骨の成長のバランスをとったり、永久歯の良好な交換を誘導したりします。乳歯の時には特に指しゃぶりなどの悪いクセがある場合はその程度によっては防止をしたりします。 渋谷 宮益坂 松野 修次

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2008年2月 9日 (土)

矯正歯科治療の進め方35

矯正歯科治療の進め方:治療に関しては乳歯の時期から始めたり、混合歯列すなわち乳歯と永久歯が混在している時期から始める場合があちます。この時期から始める場合は通常二段階治療で治療いたします。   渋谷 宮益坂 松野 修次

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2008年2月 8日 (金)

矯正歯科治療の進め方34

矯正歯科治療の進め方34:鼻呼吸の機能評価を測るものとして、鼻腔通気度計(リノマノメトリー)があります。上咽頭圧と通気量をを計測し呼吸上の問題をチェックします。  渋谷 宮益坂 松野 修次

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2008年2月 7日 (木)

矯正歯科治療の進め方33鼻咽頭疾患

矯正歯科治療の進め方33:鼻咽頭疾患がある場合;重症な鼻咽頭疾患すなわちひどい鼻づまりや扁桃腺・アデノイドの腫れなどで通常の鼻呼吸が出来ない場合は耳鼻科ででそちらの治療を受けていただきます。    渋谷 宮益坂 松野 修次

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2008年2月 6日 (水)

矯正歯科治療の進め方 悪習癖3

悪習癖3:頬杖をついたり、悪い姿勢でいたりしますと顎の位置がずれたままで安定するとゆがみが出来ます。上下の歯も合わさりずらくなりかみ合わせに問題が生じます。バイオリンなどの楽器も状況によっては顎の位置をずらしたりすることがあります。管楽器も前歯や顎の位置に影響を及ぼすこともあります。横になるときもいつも同じ方向で癖がつくと問題を起こすこともあります。   渋谷 宮益坂   松野修次

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2008年2月 5日 (火)

矯正歯科治療の進め方 悪習癖2

機能的悪習癖:舌の悪い動きは歯並びや顎の成長に悪影響を及ぼします。舌を上下の前歯の間から突き出すように動かす「舌突出癖」(横の歯の間から突き出すこともあります)、お口の中で異常な動きをさせ、もてあそぶ「弄舌癖」などがあります。   渋谷 宮益坂 松野 修次 

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2008年2月 4日 (月)

矯正歯科治療の進め方33

矯正歯科治療の進め方33:悪習癖のある場合です。悪習癖とは、顎の成長や歯の成長に悪影響を及ぼすクセを言います。指しゃぶりが代表的な悪習癖です。鉛筆の噛み癖、爪の噛み癖、ハンケチや毛布などの噛み癖などです。    渋谷 宮益坂 松野 修次

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2008年2月 3日 (日)

矯正歯科治療の進め方32

矯正治療の進め方32:歯ぎしりや噛みしめのある場合です。骨格的要因や筋肉の要素もありますが歯ならびの問題が大きくかかわってきます。上下の歯並びの適合が悪かったり、傾斜が上下で大きくズレ過ぎていたりしますと、噛む筋肉のストレスで異常な咬合の力がかかったりして無意識のときに上下の歯が強すぎる接触で異常なすり減りがおこります。原因を取り除く治療を進めると同時にそれをガードしていくことも大切になります。  渋谷 宮益坂 松野修次

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2008年2月 2日 (土)

矯正歯科治療の進め方31

矯正治療の進め方31:歯周病のある場合ですが、程度にもよりますが基本的には矯正治療を始める前に治しておきます。特に進行性の重篤な歯周病の場合はその治療が優先されますと同時に予防的なことも大事です。歯周病によっては矯正治療が制約されることもあります。また、噛み合わせが悪くてそれが原因で起こる歯周病になっている場合もあります。この場合には歯周病の管理をしながらの矯正治療となります。若年者は歯みがきがきちんとされていないで歯肉の軽度の炎症の方が多いので歯みがき指導を進めながらの矯正治療となることも多くあります。   渋谷 宮益坂 松野 修次

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2008年2月 1日 (金)

矯正歯科治療の進め方30

矯正治療の進め方30:むし歯がある場合ですが、基本的には矯正治療を始める前に治す事です。ただし、歯ならびが悪いために治しにくいところ、たとえば、でこぼこして重なり合っている叢生状態のときはその叢生が少し治ってからの治療ということもあります。重なり合っているために隣接している部分などは、歯を削る量がかなり多くなることがあります。歯ならびがまっすぐになったり、隙間が出来れば悪い部分のみ削れば治せることになります。そこまで待てないむし歯の状況のときはこの限りではありません。  渋谷 宮益坂 松野 修次

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