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2008年1月31日 (木)

顎の位置の確認

顎の位置の確認:歯並びが悪いことによる歯の噛み合わせのズレで、顎の位置がずれていることがあります、噛む筋肉の無理のない自然な動きで上下の歯がズレないでかみ合う位置、要するに歯並びが良い状態で、上下の良い接触状態で、かつ噛む筋肉が左右バランスよく動きながら噛む顎の位置を目指す位置として決めるのです。  渋谷 宮益坂 松野 修次

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2008年1月30日 (水)

咀嚼筋肉類の検査

筋電図検査:咀嚼筋には4種類あるのですが、指で口の中から触れたり、頬や顎の下の部分を触れて調べたりします・押したときに傷むとか、動きの具合がわるいかなど調べます。筋電図計で、電流による緊張具合を調べたり、左右のバランスを調べたりします。  渋谷 宮益坂 松野 修次

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2008年1月29日 (火)

顎関節の検査

顎の関節の検査:1.MKG;顎の関節の動きを調べる機能検査です。口が開けられる距離すなわち顎の動く範囲、顎の動きがいかにスムースに動くか、動くスピードがあるかどうか、上下の歯が合わさる動きと噛む筋肉のバランスがとれているか、などを調べます。  渋谷 宮益坂 松野 修次

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2008年1月28日 (月)

顎関節症

顎関節症には、顎を支えている噛む筋肉が問題を起こしている場合、顎の関節のクッションである関節円盤がずれている場合、関節のクッション自体が傷んでいる場合、そのほか精神的な問題がある場合など対処が異なりますので、検査を十分に行います。  渋谷 宮益坂 松野 修次

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2008年1月27日 (日)

矯正治療の進め方29 オプションの検査

矯正治療の進め方29:矯正治療の基本検査の中でさらに精査が必要な場合は必要に応じて細かい検査をいたします。時々、顎の具合の悪い場合があります。口が開きにくかったり、痛みがあったり、音がするなど症状がそろうと、顎関節症という顎の病気ということになります。程度や症状に差があります。一時的なものから、かなり進んだものまであります。顎の関節のレントゲンを調べたり、顎の動きを調べたりします。重症なときには専門的に治療されている医療機関にご紹介いたします。   渋谷 宮益坂 松野 修次

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2008年1月26日 (土)

児童・思春期のうつ

渋谷区学校歯科医・養護教諭の合同研修会が慶応義塾大学 精神神経科 山田康先生をお迎えして、「児童・思春期のうつ」という演題で、先週18日金曜日午後2時30分より午後4時30分まで渋谷区ケアコミュニティ・美竹の丘 多目的ホールにおいて行われた。  渋谷 宮益坂 松野 修次

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2008年1月25日 (金)

トータル健口力バランスレーダーチャート

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2008年1月24日 (木)

安全管理

安全管理:学校生活での大きな怪我をしないようにマウスガードを使用したり、教室や廊下やグランドで友達同士ぶつかったり、ぶつけたりしないような教室の構造を考えたり、ルールを作ったり、また、通学路での事故防止を考えたりいろいろな場面での安全について十分な予防策をとれる体制作りが重要である。    渋谷 宮益坂 松野 修次

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2008年1月23日 (水)

教育環境

教育環境は学校など校医・歯科校医のバックアップ、教育の場でどのくらいの健康教育が行われているか、また、家庭との連携がうまく行われているか、地域との連携はどうか、などです。心の教育の問題も含めて十分な体制が必要です。   渋谷 宮益坂 松野 修次

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2008年1月22日 (火)

不正咬合

不正咬合:悪い噛み合わせを言いますが、歯の接触状態ばかりでなく、骨格のずれや筋機能、癖なども含めて、機能的・形態的に問題が生じている状態です。見た目が悪いとか、でこぼこの歯がむし歯になりやすいとかの問題ばかりでなく一生健康に暮らすための障害が発生することになります。   渋谷 宮益坂 松野 修次

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2008年1月21日 (月)

口唇閉鎖力

口唇閉鎖力:くちびるは口輪筋という筋肉で出来ています。この筋肉は顔の表情をつくる多くの筋肉とつながっています。ほっぺたの頬筋ともつながっています。鼻がつまっていたり、のど(扁桃腺やアデノイドなど)は腫れたりしますと口で呼吸する口呼吸になります。口が常に開いた状態になりますとこの筋肉が緩んできます。お口の中も乾燥状態になり、歯や歯茎の病気を引き起こすようになります。表情筋にも影響を及ぼし、ふけ顔になってきます。 渋谷 宮益坂 松野修次

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2008年1月20日 (日)

咬合力

咬合力とは噛む力のことですが、健康であれば左右バランスよく、また、強い力で噛むことが出来ます。むし歯があったり、歯茎の病気があったり、歯の根の病気がありますと強い力がでません。また、顎の関節に問題があると左右の力が極端に差が出たり噛むと痛かったり、口が開きにくかったり、開くと痛かったりします。   渋谷 宮益坂 松野 修次

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2008年1月19日 (土)

骨量

健口力バランスのなかで骨の健康状態を骨量で診ます。骨密度とは相関があります。歯周病は骨を支える骨の病気でもあります。食育の面で栄養のバランスもこれで診るようにします。骨をしっかり作る様なカルシウムを中心とした栄養バランスを成長中のお子さんは特に重要となります。   渋谷 宮益坂 松野 修次

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2008年1月18日 (金)

口臭

健口力バランス中で口臭についてです。軟組織である歯茎や舌や頬粘膜などの病気の検査をの代表として口臭について調べます。特に歯周病についてはその進行につれて、歯肉の軽い腫れから進み、炎症がひどくなると出血をしたり、重症になると膿が出たりしてきます。ひどくなるにつれて口臭も強くなります。   渋谷 宮益坂 松野 修次

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2008年1月17日 (木)

健口力バランス

健口力バランスとはお口の健康を総合的に考えたときにどういう要素が考えられるか検討し8項目を選びそれぞれに代表的な検査をとりいれました。1.カリエスリスクテスト 2.口臭3.骨量 4.咬合力 5.口唇閉鎖力 6.不正咬合 7.教育環境 8.安全管理 です。  渋谷 宮益坂 松野 修次

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2008年1月16日 (水)

カリエスリスクテスト レーダーチャート

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2008年1月15日 (火)

カリエスリスクテスト

カリエスリスクテスト(むし歯なりやすさテスト・むし歯危険度試験)とは、むし歯を作る原因となるいろいろな要素に対して、検査を行いその要素の数がどれくらいかレーダーチャートの表します。それによって普段どのような注意をして歯磨きをすればよいかを理解していただくためのものです。7つの項目をその要素としています。1.唾液のペーハー 2.むし歯菌の数 3.唾液の分泌量 4.食事や間食の数 5.歯垢の量 6.永久歯のむし歯になったことのある歯の数 7.フッ素の使用状況 の7項目です。    渋谷 宮益坂 松野 修次

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2008年1月14日 (月)

矯正歯科治療の進め方28 歯磨き指導

矯正歯科治療を始める最初は「歯磨き指導」(ブラッシング指導、TBI)を行います。まず、現状でお口の衛生についてどういう状況か調べます。来院前に歯を磨いてきたか、歯磨きは1日何回しているか、どのくらいの時間しているか、そめだしなどしたことがあるか、手鏡などの使用はどうか、どのような磨き方をしているか、などです。むし歯になりやすさテスト(カリエスリスクテスト)です。歯の汚れを染めだして目で確認しながら歯科衛生士が指導いたします。  渋谷 宮益坂 松野 修次

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2008年1月13日 (日)

コンサルト後

矯正歯科治療のコンサルト後治療を始めるかどうか最終的に決めていただきます。治療を始めることになりますと、むし歯や歯周病など矯正歯科治療を始める前に治療をしておかなければならない場合、矯正歯科治療と併行して進められる場合、矯正歯科治療を少し進めてから治療をする場合など、判断し依頼するべき時は依頼いたします。     渋谷 宮益坂 松野 修次

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2008年1月12日 (土)

矯正歯科治療の進め方28 コンサルト

矯正歯科治療の進め方28 コンサルト:検査でそろえましたデータの基づき診断、治療方針、治療期間、治療費、使用装置などに関して説明をします。疑問・質問があれば納得していただくように十分なご相談をいたします。そして、十分なご理解が得られ治療開始する場合は次回より始めます。ご家族と十分にご相談ご開始を決めていただくということになります。   渋谷 宮益坂 松野 修次

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2008年1月11日 (金)

デンタルCT・MRI

デンタルCTはインプラント関係(矯正歯科治療のための固定も含めて)や顎関節や被薄な歯槽骨の検査で特に必要な場合には依頼して検査をします。    渋谷 宮益坂 松野 修次

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2008年1月10日 (木)

デンタルレントゲン

デンタルレントゲンとはむし歯や歯の根の治療などのときに撮る小さいフィルムのレントゲン写真です。断層レントゲン写真と異なり骨の構造などははっきり映ります。歯が隣接している部分のむし歯を調べたり、歯周病の歯槽骨の状態を診たり、歯根の病気を調べたりするときに使います。   渋谷 宮益坂 松野 修次

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2008年1月 9日 (水)

頭部X線規格写真(正面)

頭部X線規格写真は横から撮ったものは横顔の分析として前々回説明しました。正面からのものは頭を固定して後ろからX線を当てて撮ります。左右の対称性を診ますが、骨格自体の対称性や鼻腔などのように空洞の状態もチェックします。白くにごりの様だったり、左右どちらかが狭かったりすると鼻詰まりが判ることもあります。顎骨の非対称は顎関節の異常を来たすこともあります。   渋谷 宮益坂 松野 修次

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2008年1月 8日 (火)

パノラマX線写真(パントモ)

パノラマX線写真(パントモ・断層X線写真):歯と顎骨全体が一覧できるレントゲン写真です。歯数の異常や親知らず(第3大臼歯)の有無や顎骨の病気の異常や顎関節の異常などを診ます。全体を調べるレントゲンとして断層撮影ですとレントゲン照射量が少なくて済みます。    渋谷 宮益坂 松野 修次

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2008年1月 7日 (月)

頭部X線規格写真(セファロ)

頭部X線規格写真とは、頭部全体を一定に距離で真横からと正面から撮ったものです。一定の距離から頭を両耳に固定棒をいれて固定するといつでも同じ条件でとることが出来ます。初診時から1年後、2年後と経過を診ますが、成長期のお子様であれば、その成長状態や治療が進んでいれば治療の効果・変化がわかります。また、基準点や基準線・基準平面を決めてその長がさや角度を計測することによって分析し標準的なものとの隔たり・差がわかります。骨格の形態・特徴などもわかります。軟組織も舌の位置や扁桃腺なども診られます。気道の広さ・鼻腔の広さ形もわかります。   渋谷 宮益坂 松野 修次

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2008年1月 6日 (日)

矯正歯科治療の進め方27 初診 レントゲン1

矯正歯科治療の進め方27:初診検査・レントゲン;レントゲンには頭部X線規格写真・パノラマX線写真・デンタルX線写真・TMJレントゲン写真(顎関節写真)・デンタルCT・MRIなどがあります。最初の3種のレントゲンが基本検査です。  渋谷 宮益坂 松野 修次

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2008年1月 5日 (土)

矯正歯科治療の進め方26 初診 歯の模型

矯正歯科治療の進め方26:初診の検査、歯の模型を作るための歯型採り;歯型は診断をするために最も大事なものです。歯の大きさと顎の大きさを測りその調和を診ます。上下の位置関係・接触の仕方などを細かくチェックします。歯の位置異常なども診ます。  渋谷 宮益坂 松野 修次

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2008年1月 4日 (金)

矯正歯科治療の進め方25 (初診 写真2)

矯正歯科治療の進め方25:初診検査・口腔内写真;お口の中の写真を撮ります。矯正歯科治療は治療が進むにつれて少しずつ変わっていきます。また、歯の移動によって歯茎や顎の骨も少しずつ変わってきます。また、乳歯から永久歯に生え代わる時期のお子様は成長とともに全体的に歯・歯茎・顎骨もかわります。現状がどのような状態であったかということは治療を進める上でも常に頭に入れておくことが必要になります。    渋谷 宮益坂 松野 修次

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2008年1月 3日 (木)

矯正歯科治療の進め方24(初診の検査1)

矯正歯科治療の進め方(初診の検査1):写真;顔貌写真・口腔内写真・・・・・正面写真で左右の対称性や横幅の大きさ、口周囲の筋肉の張り、口角の位置などを診ます。側貌写真から、口元の前突感、下顎の形、形態、などを診ます。   渋谷 宮益坂  松野 修次

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2008年1月 2日 (水)

正月の矯正装置の注意

よいお正月をお迎えのことと思います。日本が平和と繁栄の中、今年も皆様にとりましてすばらしい年となりますようにお祈りいたします。

矯正歯科の装置のお正月の注意

お餅に注意:装置をつけますと粘着性のある食べ物に注意する必要があります。特にお正月はお持ちを食べるときは小さく切って装置に絡みつかないように注意してください。

硬い食品に注意:硬い食品、たとえば、肉やえびやかになど硬い部分を大きいままかじって食べると装置やワイヤーをはずしたり変形させたりしてしまいますので十分に注意をしてください。

     渋谷 宮益坂 松野 修次

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2008年1月 1日 (火)

新年あけましておめでとうございます

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渋谷

宮益坂

松野 修次

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