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2007年12月 6日 (木)

インプラント

矯正歯科で使用するインプラント固定は、骨に完全につかないようにチタンに微量の他金属が含まれます。欠損したところに歯として使うチタンは骨とよくつくように純度の良いチタンを使っています。一昨日、スプラインインプラントシステムの話を聞く機会がありました。これは、チタンの合金なのですが、ハイドロキシアパタイトといって歯を作っている成分に含まれているものを表面に焼き付けてあるものだそうで、純チタンより強度が優れ、接着力も優れているとのことです。長期の経過を見ていろいろな材質を見極める必要がありそうです。 渋谷 宮益坂 松野 修次

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