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2007年9月30日 (日)

脳の口腔機能

脳の大きな機能(口腔)

1.表情、感情 2.会話(構音) 3.呼吸 4.捕食 5.咀嚼 6.嚥下 7.味覚、食感 8.唾液分泌    など    渋谷 宮益坂  松野 修次

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2007年9月29日 (土)

口に関する脳機能

脳が受ける仕事や感覚のうち、約40%が口腔に関連しています。口腔の運動や、口腔ケアは、脳を活性化させ、認知症の予防に役立つことがしられています。    渋谷 宮益坂 松野 修次

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2007年9月28日 (金)

口腔機能チェック

口腔機能低下を疑うチェック

1.食事が楽しく思えない

2.半年前と比べて固いものが食べにくくなった

  「はい」の方へ

    ①歯の痛みなどが原因で食べにくいものがある

    ②奥歯でしっかりと噛み合う歯がない

    ③かむ力が弱くなったようだ

3.食事中の食べこぼしがある

4.お茶や汁物等でむせるこたがある

5.ガラガラうがいができない

6.唾液を繰り返して30秒間に3回以上飲めない

7.口の渇きが気になる

8.口臭を指摘されたことがある

9.寝る前に歯や義歯の手入れをしないことがある

東京都歯科医師会資料より

    渋谷 宮益坂 松野修次

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2007年9月27日 (木)

口腔機能

口腔機能を見直してみましょう!

口腔機能の維持向上は元気な体づくり、楽しい食事が続けられ、健康長寿、介護予防にも役立ちます。  渋谷 宮益坂 松野修次

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2007年9月26日 (水)

お口の健康セルフチェック2

セルフチェック2(お口の様子から)

1.いつも口の中がさわやかだと思う

2.歯肉の色がよく(ピンク色で)、引き締まっている

3.歯のぐらつきがなく、しっかりかめる

4.歯と歯の間にものがはさまらない

5.歯がしみたり、痛んだりしない

アドバイス

週に1回はお口に中を観察してみましょう

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2007年9月25日 (火)

お口の健康セルフチェック

セルフチェック1(生活習慣から)

1.間食をあまりしない

2.ストレスをうまく解消している

3.たばこを吸わない

4.深酒をしていない

5.1日1回は時間をかけて歯磨きをしている

6.フッ素入りの歯磨き剤を使っている

以上より

アドバイス

チェック数5以上:これからも良い生活習慣で過ごしましょう

チェック数3~4:ひとつでも○をふやしましょう

チェック数2以下:生活習慣をすぐ見直してください

       (東京都歯科医師会資料より)

  渋谷 宮益坂  松野 修次

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2007年9月24日 (月)

生涯研修セミナー

生涯研修セミナーの第一講演は「咬合の安定は歯科医療の基礎となる」というテーマについて、千葉県柏市開業 榎本一彦先生、第2講演は欠損補綴治療の長期予後を考える」というテーマについて 九州大学大学院歯学研究院教授 小谷野 潔先生におはなしいただいた。     渋谷 宮益坂 松野 修次

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2007年9月23日 (日)

日本歯科医師会・東京都歯科医師会生涯研修セミナー

平成19年度生涯研修セミナーが9月23日東京都歯科医師会館で行われた。主催は日本歯科医師会・東京都歯科医師会で、協賛は日本歯科医学会、後援が厚生労働省でありました。いつまでもおいしく食べていくために -咬合の長期安定を求めてー というマインテーマでした。  渋谷 宮益坂 松野 修次

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2007年9月22日 (土)

日本矯正歯科学会

スタッフ&ドクターセミナーは「化粧による美しさへのアプローチー顔立ち・口もとの調整と演出の理論ー」と題して講演が行われました。  渋谷 宮益坂 松野 修次

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2007年9月21日 (金)

日本矯正歯科学会

昨日の続きです。 3.3DStudies of craniofacial development 4.直感・連想による柔軟な画像認識ー最先端半導体で創る右脳コンピュータ 4.THE SOFT TISSUE PARADIGM :AFOCUS ON DYNAMIC SHAPE/MOVEMENT  というそれぞれのテーマでした。  渋谷 宮益坂 松野 修次  

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2007年9月20日 (木)

日本矯正歯科学会大会

20日の大会はシンポジウムが行われました。口の科学ーミクロからマクロまでーというテーマで5人の演者が昼休みを挟んで、午前9時から午後3時まで講演を行いました。1.哺乳類頭蓋顔面組織のおける頭部神経堤細胞と頭部中胚葉の局在について 2.口蓋裂ー美咽空腔閉鎖と咬合       渋谷 宮益坂 松野 修次

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2007年9月19日 (水)

日本矯正歯科学会

9月19日~21日まで大阪国際会議場において第66回日本矯正歯科学会大会が開催されています。今回のテーマは「美育 口と顔の科学」ということです。19日は生涯研修セミナーとして1.おいしさに関わる味のシグナルと肥満 2.味覚の発達と食べ物の好き嫌い という講演がおこなわれます。   渋谷 宮益坂 松野 修次

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2007年9月18日 (火)

メタボリックシンドロームと歯周病

歯周病もまた基本的な生活習慣のみだれから生じます。特に糖尿病については歯周病の進行を促すばかりでなく、歯周病が糖尿病の増悪をおこしているといわれています。(東京都歯科医師会資料より)   渋谷 宮益坂 松野 修次

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2007年9月17日 (月)

タバコと歯周病5

喫煙者はタバコを吸わない人より高い確率で歯周病にかかりやすく、歯を失う確率も高くなります。また、歯周病の治療を行っても予後がよくないといわれています。(東京都歯科医師会資料より)      渋谷 宮益坂 松野 修次

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2007年9月16日 (日)

タバコと歯周病4

タバコを吸う人は、吸わない人と比べて、歯周病の症状である口臭に対する関心度が大変低いと言われています。そして、気がついたときには重度の歯周病になっていることが多いのです。(東京都歯科医師会資料より)    渋谷 宮益坂 松野 修次

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2007年9月15日 (土)

タバコと歯周病3

タバコに含まれるニコチンは歯肉の血管を収縮させ、血液の流れを悪くします。そのために、歯肉に酸素や栄養が行き渡らず、歯肉の抵抗力が弱まり、歯周病を進行させます。 (東京都歯科医師会資料より)    渋谷 宮益坂 松野 修次

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2007年9月14日 (金)

タバコと歯周病2

タバコに含まれるタールが歯の表面に付着することにより、プラークがとても付きやすくなります。その結果、歯周ポケットが深くなり、歯周病がすすんでしまいます。(東京都歯科医師会資料より)    渋谷 宮益坂 松野 修次

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2007年9月13日 (木)

タバコと歯周病

喫煙による健康への影響は様々ですが、お口の健康にも大きな影響を及ぼしています。喫煙は唾液の分泌を抑制するため、唾液による自浄作用が減り、お口の中が不潔になりやすく、歯周病の原因となるプラークや歯石がつきやすくなります。(東京都歯科医師会資料より)渋谷 宮益坂 松野 修次

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2007年9月12日 (水)

歯の発育に合わせたむし歯予防8

G.永久歯列完成後期(16~20歳) 第三大臼歯(智歯) 日常の健康行動をむし歯や歯周病の予防のためと位置づけを強制するよりも、エチケット(マナー)の問題として理解される(清潔志向に訴える) (東京都歯科医師会資料より)    渋谷 宮益坂 松野 修次

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2007年9月11日 (火)

歯の発育に合わせたむし歯予防7

F.永久歯列完成期(12歳~16歳)第二大臼歯   1.市販の洗口液の使用  2.歯垢・歯石についての知識と歯周病に関する健康教育    渋谷 宮益坂 松野 修次

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2007年9月10日 (月)

歯の発育に合わせたむし歯予防6

E.永久歯列萌出中期(9歳~12歳) 上顎前歯部   1.デンタルフロスの使用  2.ブラッシング法とブラッシング圧の指導    2.科学的な健康教育ー歯垢の知識や間食などの摂食b行動   渋谷 宮益坂 松野 修次

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2007年9月 9日 (日)

歯の発育に合わせたむし歯予防5

D.永久歯列萌出前期(6歳~9歳)第一大臼歯と上顎切歯  1.ターゲット歯のブラッシング法の指導  2.学校または家庭でのフッ化物洗口(14歳まで継続)  3.萌出直後のシーラントの応用     渋谷 宮益坂 松野 修次

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2007年9月 8日 (土)

歯の発育に合わせたむし歯予防4

C.乳歯列完成後期(3歳~6歳) 第一大臼歯(6歳臼歯)  1.フッ化物塗布は年に4回程度、永久歯の萌出完成まで経験することが望ましい  2.4歳からフッ化物洗口で14歳まで継続   3.定期健診を受ける   渋谷 宮益坂 松野 修次

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2007年9月 7日 (金)

歯の発育にあわせたむし歯予防3

3.間食の摂りかたを考える「サンデー・スイ-ツ(甘いものは土曜日だけ)」など  4.むし歯のリスクを判定したうえで予防手段をとる(フッ化物・シーラントなど)    渋谷 宮益坂 松野 修次

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2007年9月 6日 (木)

歯の発育にあわせたむし歯予防2

B.乳歯列完成前期(2~3歳)乳臼歯 1.歯磨きと洗口の動機づけと導入 2.歯磨き行動の習慣形成とフッ化物配合歯磨き剤の使用   渋谷 宮益坂 松野 修次

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2007年9月 5日 (水)

歯の発育にあわせたむし歯予防1

A.乳歯萌出前期(0歳~2歳)1.哺乳瓶にショ糖を含んだ飲料やphの低いイオン飲料などを入れない 2・親(保護者)による仕上げ磨き、フッ化物配合歯磨き剤の使用<8歳まで継続する>  渋谷 宮益坂 松野 修次

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2007年9月 4日 (火)

唾液のはたらき4

7.保護作用:歯の表面に皮膜を作りむし歯を防ぐ  8.再石灰化作用:酸で脱灰された歯の表面をもとに戻す  (以上東京都歯科医師会資料より抜粋)  渋谷 宮益坂 松野 修次

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2007年9月 3日 (月)

唾液のはたらき3

5.抗菌作用:抗菌作用を持つ物質で病原微生物に抵抗する 6.ph緩衝作用:phを一定に保ち細菌の繁殖を抑える    渋谷 宮益坂 松野 修次

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2007年9月 2日 (日)

唾液のはたらき2

3.洗浄作用:食べ物のカスを洗い流す 4.円滑作用:発音や会話をスムーズにする  渋谷 宮益坂 松野 修次

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2007年9月 1日 (土)

唾液のはたらき

唾液はいろいろなはたらきがあります。1.消化作用:唾液中の酵素でデンプンをマルト-スに分解する。溶解作用:味物質を溶解して味覚を推進させる。  渋谷 宮益坂 松野 修次

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