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2007年1月31日 (水)

マウスガード

スポーツの中で激しく接触し合うもの、ボールを使う競技、格闘技など怪我することが多くなるようなものに対して、特に口の怪我予防にマウスガードを使うことは、大変に効果があります。学校でも、これらのスポーツを楽しむ時やグランドで遊ぶときも考えた方がよろしいときもあります。  渋谷 宮益坂 松野 修次

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2007年1月30日 (火)

学校安全 児童・生徒行動

学校の環境整備することと、児童生徒の皆さんが、廊下などで走ったりすると衝突などの危険がありますし、教室の狭いところでふざけあったりしますと怪我の原因になります。グランドでは元気に動くことは大切ですが、準備運動をして危険なことは避けたり、気をつけることが大切です。  渋谷 宮益坂 松野 修次

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2007年1月29日 (月)

学校安全 人工芝

今、渋谷区の小学校では土のグランドから人工芝に代えてきたようです。20校中18校完了しているようです。今の人工芝は以前のものに比べて土台に工夫がされて怪我の予防に役に立っているのかもしれません。学校安全を考えるときにいろいろなところで環境を整備することが必要になるものと思われます。  渋谷 宮益坂 松野 修次

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2007年1月28日 (日)

再生医療

むし歯が大きく進行し、神経を取らなければならないほどになった場合、今までは歯を削り感染している部分を除去、さらに神経までとらないと、治療が十分出来ませんでしたが、象牙質の「フォスフォフォリン」というある種のたんぱく質を使うことにより感染部分の再生をし、神経をとらないで治ると発表された。まだ、日常の臨床の場ではもう少し時間がかかりそうだが、応用されれば画期的な治療となるでしょう。(日経新聞より)  渋谷 宮益坂  松野 修次

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2007年1月27日 (土)

学校安全 教室環境

学校での安全では、環境面において気をつけるところのチェックが必要です。教室内での事故を起しやすいところはどこか。机の角、椅子の動き、黒板の角、ドアの開け閉め、ナイフや鉛筆など文具というように事故を起こす可能性のあるところをピックアップする、廊下で走りあっての衝突、廊下の門などお互いに見えないところや、見通しのわるいところなどに注意。どうしたら事故予防できるか十分に話し合いその実践が大事です。  渋谷 宮益坂 松野 修次

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2007年1月26日 (金)

QOL向上

3)セーフティプロモーションとヘルスプロモーションは健康政策の両輪        ヘルスプロモーション:健康つくりによる住民のQOLを目指す試み      セーフティプロモーション:外傷を予防し、健康で安心な町づくりを通して住民のQOLの向上を目指す健康マネジメントの試み   (福田教授講演より)    渋谷 宮益坂 松野 修次                                                                                                                 

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2007年1月25日 (木)

外傷予防

セイフティプロモーション2    2)セーフティプロモーションは部門や職種の垣根を越えた協働を基本とします。ということは外傷予防に関連のあるすべての人々がセーフティプロモーションの担い手ということになります。(福田教授講演より)   渋谷 宮益坂 松野 修次   

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2007年1月24日 (水)

セーフティプロモーション

1)セーフティプロモーションとは住民が平穏に暮らせるようにするため、事故や暴力及びその結果としての外傷や死亡を部門を超えた協働による科学的に評価可能な介入により予防しようとする取り組み。(福田教授講演より)    渋谷 宮益坂 松野 修次

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2007年1月23日 (火)

社会的貢献

発達別要点  高校生:社会的貢献など、より大きな視点に立った生き方を促す  「被害者にならないための教育」と「加害者にならないための教育」  (福田教授講演より)   渋谷 宮益坂 松野 修次

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2007年1月22日 (月)

安全規則の遵守

中学生:規則を守ることを強調したり、指示的な指導をするよりも、安全規則を遵守することの意義や安全な行動をとることの理由を明示(福田教授講演より)   渋谷 宮益坂 松野修次

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2007年1月21日 (日)

ひやり・はっと体験

発達別要点 続き  ①小学生低学年→幼児の特徴を残しているが、物事の因果関係の理解能力も発達     小学生中・高学年→「ひやり・はっと体験」を含む様々な経緯を通して危険に対する判断や対処能力が身についてくる  (福田教授講演会より)  渋谷 宮益坂 松野 修次

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2007年1月20日 (土)

発達別要点

1.小学生:安全に対して習得の程度は個人差はあっても、一様に素直に受け止め身に着けようとすることから、安全教育にとって最適な時期(福田教授講演会より)   渋谷 宮益坂 松野 修次

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2007年1月19日 (金)

指導要点

1.受傷すると痛みはもとより、いろいろな不利益を被る。  2.軽い気持ちでの行動でも、大きな傷害を受けたり、与えたりすること   3.校内には多くの危険があること   4.危険を減らす方法があること  (福田教授講演より)  渋谷 宮益坂 松野 修次

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2007年1月18日 (木)

身体・生命の安全

1.子どもたち身体・生命の安全は最優先課題。  2.歯・口の外傷件数および傷病見舞金の額は学校事故で一番多くを占める。  3.歯・口の健康・安全を保持することは生涯のQOLに直結。  4.歯・口の外傷予防の安全教育は子どもが自他の身体・生命を尊重する態度や、自身の危険回避能力の育成につながる。(福田教授講演より)    渋谷 宮益坂 松野 修次

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2007年1月17日 (水)

生活安全 交通安全 災害安全

学校安全 1.安全教育・・・安全学習と安全指導   2.安全管理・・・対人管理(心身の安全管理・生活や行動の安全管理)と対物管理(学校環境の安全管理)  以上の点を校内協力体制と家庭及び地域社会との連携の組織活動で進めていく。 (福田教授講演より)    渋谷 宮益坂 松野 修次

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2007年1月16日 (火)

学校安全

学校安全は児童生徒が自他の生命尊重を基盤として、自ら安全に行動し、他の人や社会の安全に貢献できる資質と能力を育成するとともに、積極的に安全な環境づくりができるようにすることをねらいとしています。(福田教授講演より)     渋谷 宮益坂 松野 修次

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2007年1月15日 (月)

安全管理 健康管理

事故や災害の場合、一旦発生してしまうと一瞬にして健康が奪われてしまい、最悪の場合命を落とすことにもなってしまいます。転倒や衝突、高温・低音物や有害物質との接触など物理的、化学的な暴露を受けたその瞬間に健康が健康が損なわれてしまうことになります。(福田教授講演より)  渋谷 宮益坂 松野 修次

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2007年1月14日 (日)

保健管理 安全管理

疾病の場合、健康状態から発病する過程で何らかの兆候が現れることが多く、病因に暴露してから発病までの間には、ある程度の時間があります。予防対策・早期発見可能。(福田教授講演より)   渋谷 宮益坂 松野 修次

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2007年1月13日 (土)

安全管理 外傷予防

学校歯科保健の中に、ヘルスプロモー-ションという概念が取り入れられ、健康に関するニーズにも少しずつ変化が生じ、保健管理だけでなく学校での偶発事故やスポーツ外傷の予防という安全管理面に対してのニーズも高まってきました。福田教授の講演より   渋谷 宮益坂 松野 修次

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2007年1月12日 (金)

渋谷区歯科医師会

渋谷区歯科医師会新年賀詞交歓会がエクセルホテルにおいて本日行なわれました。東京都歯科医師会副会長初め多くのご来賓にご出席いただきました。本年もよろしくお願いいたします。  渋谷 宮益坂 松野 修次

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2007年1月11日 (木)

福田雅臣先生 日本歯科大学東京短期大学教授

渋谷区学校歯科医会では、教育委員会の主催で、毎年区立小中学校の養護教諭と「学校歯科医・養護教諭事務連絡会並びに研修会」を開催しています。18年度の研修会が本日、区役所の会議室において午後2時より2時間半を過ぎるまで行なわれました。テーマは「皆で考えよう歯・口の安全ー児童・生徒の健康を守るためにー」でした。もう1題は常磐松小学校養護教諭の内田美津子先生が「常磐松小学校の取組みー学校歯科医との連携ー」について実践報告を行ないました。  渋谷 宮益坂 松野 修次

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2007年1月10日 (水)

8020

昨日の続き  20本以上歯をもつ人の割合。75~79歳は27.1%(前回調査17.5%)70~74歳は42.3%(同31.9%)。40歳以上の全年齢で増えた。   渋谷 宮益坂 松野 修次

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2007年1月 9日 (火)

8020 厚生労働省

厚生労働省が昨年12月2日発表したという新聞記事によりますと、次の様です。国民の歯の実態調査は、6年ごとに実施されている。今回の調査は一昨年11月、全国で1歳以上の4608人を対象に行なった。その結果。20本以上歯をもつ人の割合は80~84歳で21.1%にのぼり前回より8ポイントの大幅増になった。    渋谷 宮益坂 松野 修次

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2007年1月 8日 (月)

咬合力と8020

通常20本以上の歯があれば何でも噛むことが出来ることを述べました。そしてそれらの歯が左右上下バランスよく残っていて上下の歯が噛む力いわゆる咬合力が左右均等にある力が発揮できれば理想的です。  渋谷 宮益坂 松野 修次

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2007年1月 7日 (日)

8020 外国

スウェーデンはすでに8020を達成している。アメリカやオーストラリアも2010年までには達成されるとの予測。日本の場合2030~2040年までかかるだろうといわれています。「すくすくスクール」より    渋谷 宮益坂 松野 修次

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2007年1月 6日 (土)

8020運動 2

自分の歯が20本あると、たいていの食べものがかめることから8020というキーワードが生まれました。80歳の平均現存歯数は約8本。8020達成率15%。去年のニュースで20%に達したと思われます。  渋谷 宮益坂 松野 修次

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2007年1月 5日 (金)

8020運動

1989年、厚生省(現厚生労働省)と日本歯科医師会が提唱して誕生したのが8020(ハチ・マル・ニイ・マル)運動です。これは80歳という長寿に達しても20本以上自分の歯を保ち、健康で幸せな日常生活を送ることを目指したもの。(キッズの歯並び すくすくスクールより)  渋谷 宮益坂 松野 修次

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2007年1月 4日 (木)

個別指導 健康相談

昨日の続き   さらに、学校歯科医及び養護教諭や学校担任等が個別指導や健康相談などの対応を行なったうえで、COの意義を十分に理解する地域の歯科医療機関(かかりつけ歯科医等)の専門家による継続的な管理・指導を行なうことも考える。・・・・安井教授講演資料より    渋谷 宮益坂 松野 修次

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2007年1月 3日 (水)

事後措置(CO)

以前に、健診の時にむし歯になりそうなは歯で、「CO」ということを述べました。CO導入の意義について・・・・・・直ちにむし歯として処置(治療)するのではなく、そのヘルスプロモーションの理念にそって、子どもが自ら気づき、むし歯への促進するような生活習慣を見直す契機となる保健指導を行なうことにある。・・・・・・安井教授講演資料より    渋谷 宮益坂 松野 修次

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2007年1月 2日 (火)

地域学校保健委員会

昨日のつづき   さらに、地域にある幼稚園や小・中・高等学校の学校保健委員会が連携して、地域の子どもたちの健康問題の協議等を行なうため、地域学校保健委員会の設置の推進に務めることが必要である・・・・安井教授の講演より      渋谷 宮益坂 松野 修次

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2007年1月 1日 (月)

学校保健委員会

学校における健康の問題を研究協議・推進する組織である学校保健会について、学校における健康教育の推進の観点から、運営の強化を図ることが必要である。その際、校内の協力体制の整備はもとより、外部の専門家の協力を得るとともに、家庭・地域社会の教育力を充実する観点から、学校と家庭・地域社会を結ぶ組織として学校保険会を機能させることが必要がある。・・・・安井教授の講演より     渋谷 宮益坂 松野 修次

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