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2006年12月30日 (土)

歯のかみあわせ.

歯のかみあわせに問題がある子どもの割合は中学校で最も多く、5.1%だった。・・・・日経新聞より     渋谷 宮益坂 松野 修次

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2006年12月29日 (金)

12歳のむし歯

12歳のむし歯本数は10年前は3.5本だったが、今回調査では1.7本まで減少。中学生は1957年以来、49年ぶりに60%を割った。・・・・・日経新聞より   渋谷 宮益坂 松野 修次

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2006年12月28日 (木)

むし歯

子ども全体の割合としては、減少傾向が続いている。小学校は67.0%、中学校は59.6%、高校は69.8%で10年前より18~25ポイント低下。・・・・日経新聞より    渋谷 宮益坂 松野 修次

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2006年12月27日 (水)

むし歯のあるこども

むし歯のある子どもの割合は幼稚園が前年度を0.8ポイント上回る55.1%と11年ぶりに上昇した。・・・・日経新聞より     渋谷 宮益坂  松野 修次

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2006年12月26日 (火)

健康増進・安全活動

学校歯科保健活動の目標 その3・・・・・歯・口の健康づくりの活動を通じて、健康で安全な社会つくりの重要性を認識して、学校、家庭および地域社会の健康増進・安全活動に進んで参加し、貢献できるようにする。・・・明海大学 安井利一教授の話より

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2006年12月25日 (月)

いじめのない学校

歯・口の健康づくりの活動を通じて、自らを律しつつ、友人や家族ばかりでなく他人の健康にも気を配り、自他ともに健康であることの重要性を理解できること。・・・・明海大学 安井利一教授講演より     渋谷 宮益坂 松野 修次

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2006年12月24日 (日)

歯・口の健康づくりの目標

安井利一明海大学教授の講演より。学校で、歯・口の健康づくりの活動を通じて、自らの健康課題を発見し、それをよりよく解決する方法を工夫し、実践し、評価し、生涯にわたっての健康の保持増進が出来るようにする。  渋谷 宮益坂 松野 修次

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2006年12月23日 (土)

食育

学校歯科保健活動の意義 その7  歯への関心、食育を介して、心とからだの健康づくりに貢献することができる・・・・歯みがきは全身の健康管理を学ぶ第一歩です。早寝、早起き、朝ごはん、歯みがきで食育の第一歩のスタート。  渋谷 宮益坂 松野 修次

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2006年12月22日 (金)

基本的生活習慣

学校保健活動の意義その6   歯や口腔の健康を保持増進する態度、基本的な生活習慣が身につく時期である。・・・・この時期に基本的生活習慣の基礎である歯や口のことをその意味も含めて学習し体の健康に発展していけばかなりしっかりと身につくと思われます。渋谷 宮益坂 松野 修次

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2006年12月21日 (木)

生きる力

明海大学副学長 安井利一先生が「生きる力をはぐくむ学校歯科保健活動」と題して、平成18年度学校保健研修会において講演されました。他に東京都教育庁学務部 田村道子氏、が「学校歯科医の職務について」、東京都教育庁義務教育心身障害課 尾崎祐三氏が「東京都における特別支援教育について」の講演がありました。 渋谷 宮益坂 松野 修次

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2006年12月20日 (水)

保健活動

学校保健活動の意義その5   学校という集団の場を通して保健活動が行える・・・学校の健診に於いて以前はむし歯など疾病を見つけることに精力を費やしていましたが、現在は保健教育の中でいかに児童・生徒の皆さんに予防歯科・安全歯科の考えを理解して実践してもらうかということが重要になっています。  渋谷 宮益坂 松野 修次

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2006年12月19日 (火)

安全歯科 マウスガード

学校歯科保健活動の意義その4です。   スポーツなどによる歯・口・顔面部の外傷も発生しやすい。・・・・歯並びは悪いとどうしてもぶつかったりすると怪我をしやすくなります。出っ歯などでもころんだり、ボールがぶつかって歯や顎の骨を折ることもあります。常に出きるだけ気をつけることですが、予防として「マウスガード」の使用をお勧めします。   渋谷 宮益坂 松野 修次

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2006年12月18日 (月)

学校歯科保健活動の意義

つづき    3.小学校高学年頃から、歯周病(歯肉炎)が発生する時期である。・・・小学校高学年は永久歯が交換し終わる時期です。でこぼこした叢生状態があったり、受験などで忙しく十分に歯みがきが出来ない状態が続くと歯肉炎になりやすくなります。十分な歯茎のマッサージをお勧めします。  渋谷 宮益坂 松野 修次

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2006年12月17日 (日)

インプラント固定

矯正歯科治療におけるインプラント固定の韓国の第一人者である慶北大学矯正科教授景(KYUNG)教授が「実践インプラント固定による矯正歯科治療」(マイクロインプラント矯正」出版記念講演会を行いました。私もこの固定を数年前に研修して以来治療に応用して非常に役に立たせていただいております。久しぶりに熱のこもった心あるおはなしを伺うことが出来て感銘を受けました。また、日常の治療に生かしていけたらと思っています。渋谷 宮益坂 松野 修次

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2006年12月16日 (土)

学校歯科保健活動

学校歯科保健活動の意義の続き。  2.むし歯が多発する時期である(萌出後1~2年がピーク)。・・・・それぞれの児童が永久歯に交換するにつれてどういうところが汚れが残りやすいかに気づき、よく自分で理解し、意識し、どう歯みがきや普段の生活で気をつけるか学ぶ必要がある。  渋谷 宮益坂 松野 修次

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2006年12月15日 (金)

東京歯科大学 歯科理工懇談会 河田英司教授

歯科医学教育開発センター 教授 河田英司先生が東京歯科大学 歯科理工懇談会において最近の歯科医学教育から将来の教育について熱く講演されました。同期の河田先生今後の御活躍期待しています。頑張って下さい。 渋谷 宮益坂 松野 修次

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2006年12月14日 (木)

渋谷区 健康優良努力児童生徒表彰式

渋谷区立の小学校5年生40名が歯・口の健康優良努力児童に、6年生39名が健康優良努力児童に、中学3年生16名が健康優良努力生徒に選ばれました。区役所大集会場において、渋谷区教育委員会・渋谷区学校保健会より本日表彰されました。誠におめでとうございます。来賓の渋谷区長、渋谷区議会議長、渋谷区医師会長からお祝いの言葉が贈られ、渋谷区歯科医師会長、渋谷区薬剤師会長もお祝いにご臨席されました。私も渋谷区学校保健会理事として、また、渋谷区学校歯科医会副会長としてお祝いに出席いたしました。渋谷 宮益坂 松野 修次

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2006年12月13日 (水)

東京医科歯科大学 川口陽子教授

昨日の講演。「生き生きライフは歯と口の健康から」~学校保健活動による歯と歯肉の健康づくり~というテーマ。学校歯科保健活動の意義。1.幼稚園、小学校、中学校の時期は成長の盛んな時期で乳歯と永久歯の交換機である。(続き 明日へ)  渋谷 宮益坂 松野 修次  

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2006年12月12日 (火)

8020 健康づくり

東京都児童・生徒の健康づくり推進会議が東京都教育庁学務部学校健康推進課主催でテーマは「めざせ8020(ハチマルニイマル)」と題して東京都庁第一庁舎の会議場で本日開催されました。 講演、学校での取り組み、パネル・ディスカッションが行われました。 渋谷 宮益坂 松野修次

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2006年12月11日 (月)

アンチエイジング DHEA

アンチエイジングの実践でホルモン補充療法があります。DHEAといってホルモンの源になっているもので、加齢と共に減少していきます。年をとっても元気な人は余り下がらない人です。免疫力を向上させ、生態防御に働きます。   渋谷 宮益坂 松野 修次

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2006年12月10日 (日)

アンチエイジング  要因

遺伝的要因があげられますが。摂食嚥下機能を鍛えたり、口腔顎顔面を鍛えて唾液分泌を促したりするなどで補うことは出来ます。60歳まではカロリーを十分に考えた食事、それ以降は良質な蛋白を摂るとよい。とのことです。 渋谷 宮益坂 松野 修次

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2006年12月 7日 (木)

アンチエイジング 酸化ストレス防止

細胞の酸化すなわち体のさびを蓄積させないことはアンチエイジングを考える上で重要です。酸化ストレスをを防ぐため抗酸化作用のあるVitA,C,Eと亜鉛が大事です。緑黄色野菜に多く含まれています。(斉藤先生の話より) 渋谷 宮益坂 松野 修次

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2006年12月 4日 (月)

アンチエイジング医学の実践

鶴見大学 斉藤一郎先生のお話。アンチエイジング医学の実践として、1.知識の増大(老化の仕組みなどを知る) 2.栄養・運動・生活指導の実践 3.サプリメント 4.ホルモン補充療法  があげられるとのことです。  渋谷 宮益坂 松野 修次

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2006年12月 3日 (日)

沼田靖子アナ アンチエイジング

アンチエイジング都民向け講演会でのお話。アナウンサーの沼田靖子さん。1.食事・運動2.病気にならない意識行動3.心の健康・元気  が大事。食事でお勧めは「納豆にモズクをまぜるのがよい」 適度な運動。意識行動は基礎体温など自分で変化がわかる記録などつける。心ではいいろいろな人との出会いで元気。もちろんお口のケアもきちんとする。というような内容でした。  渋谷 宮益坂 松野 修次

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2006年12月 2日 (土)

鶴見大学 斉藤一郎教授 アンチエイジング

鶴見大学歯学部教授 斉藤一郎先生とフリーアナウンサー沼田靖子さんがアンチエイジングの講演を行いました。本日午後2時より市ヶ谷の東京都歯科医師会館ホールにおいて都民の皆さんにお出でいただきました。「若返りはお口からー口からはじめる全身のアンチエイジングー」というテーマでした。渋谷 宮益坂 松野 修次

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2006年12月 1日 (金)

アンチエイジング4 口唇

筋機能療法というのがあります。くちびるは口輪筋という筋肉です。これを口を閉じたままほっぺをふくらましたりすぼめたりする。さらに歯の方へすぼめてひょっとこみたいなくちびるをとがらせる。これを繰り返すことによりくちびるの筋肉を鍛えてください。 渋谷 宮益坂 松野 修次

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