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2006年11月30日 (木)

東京歯科大学 河田英司教授

東京歯科大学 河田英司教授 就任祝賀会が昨日東京ガーデンパレスにおいて同大学歯科理工学講座 小田豊教授と同大学 理工会 市川明彦会長が発起人となり行われました。大学 歯科医学教育開発センターという歯科大学でもパイオニアとなる部署ということで今後大いに御活躍が期待されます。同期の卒業として昨年の口腔外科教授に就任した高野先生に続き本当におめでとうございます。渋谷 宮益坂 松野 修次

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2006年11月29日 (水)

アンチエイジング3 くちびるトレーニング

口もとは年が出やすいところです。でもくちびるは筋肉で出来ていますのでその筋肉を鍛えることによって老化をかなり防ぐことが可能です。まず「あいうおお」の発音を口を出来るだけ大きくあけて発音してみてください。くちびるトレーニングの準備運動です。渋谷 宮益坂 松野 修次

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2006年11月28日 (火)

アンチエイジング2

お口の健康を保つことが老化防止アンチエイジングにつながります。歯がしっかりしていることが基本です。歯周病予防で歯肉をマッサージすると同時に歯の方もしっかいりと丁寧に磨くことが大事です。小さめの歯ブラシで1本ずつ順番に磨くとよろしいです。歯間ブラシやデンタルフロス(歯が隣り合った部分を磨く糸)など補助的なものを利用すると効率よく磨けます。 渋谷 宮益坂 松野 修次

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2006年11月27日 (月)

アンチエイジング

歯周病は老化現象の1つでもあります。歯磨きを丁寧にして歯肉を鍛え老化を予防しましょう。 渋谷 宮益坂 松野 修次

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2006年11月26日 (日)

矯正歯科のおはなし 日本臨床矯正歯科医会

東京医科歯科大学 教授 相馬邦道先生が矯正歯科のことについてお話をしました。水泳の岩崎恭子さんがトークショウをいたしました。本日午後中野ゼロホールでした。日本臨床矯正歯科医会東京支部の会員は矯正相談を担当しました。多くの都民が参加され熱心にお聞きになりまたご相談を納得するまでされていました。渋谷 宮益坂 松野 修次

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2006年11月25日 (土)

ストレス 歯周病

歯周病は万病のもとなのですが、ストレスのその1つとなります。神経系から免疫系に影響を及ぼし、病気になりやすくなります。ストレスを解消するようにしましょう。渋谷 宮益坂 松野 修次

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2006年11月24日 (金)

メタボリックシンドローム 歯周病

歯周病は糖尿病の増悪因子となります。歯周ポケットない細菌が血流中に入り込み動脈硬化を引き起こす。循環障害には、高脂血症、肥満、喫煙、遺伝的要素などが関与する。メタボリックシンドロームを悪化させないためにもきちんとした歯みがきをしてください。歯周病が疑われる時には歯科医院で診てもらってください。 渋谷 宮益坂 松野 修次

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2006年11月23日 (木)

東京都歯科医師会 アンチエイジング

東京都歯科医師会が都民向け講演会を開催いたします。12月2日(土)午後2時から市ヶ谷の東京都歯科医師会館ホールで「お口からできるアンチエイジング」という内容で講師は鶴見大学教授斉藤一郎先生、とフリーアナウンサー沼田靖子さんが話されます。参加無料ですので是非いらしてください。  渋谷 宮益坂 松野 修次

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インフルエンザ 歯周病菌

インフルエンザにも歯周病菌が悪影響を及ぼします。インフルエンザ予防のためにも歯みがきを丁寧にして歯周病菌を出来るだけ除去しましょう。そしてうがい・手洗いです。進んだ歯周病がありましたら歯科医院で治療してください。特にお年寄りの口腔ケアは重要です。渋谷 宮益坂 松野 修次

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2006年11月22日 (水)

歯周病 G(ジー) 歯科健診

学校歯科健診でG(ジー)と言われたら、自分の歯みがきだけでは回復がむずかしい歯周病です。「歯周疾患の診断と治療を要するもの」がGです。「Gingivitis歯肉の炎症を意味するGです。」歯みがきで歯肉のマッサージはもちろん必要ですが、歯科医院での治療も受けて下さい。  渋谷 宮益坂 松野 修次

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2006年11月21日 (火)

むし歯 要治療歯C(シー)

学校の歯科健診でC(シー)と言われたらすぐに治療を受けるようにしてください。Cはカリエス(Caries)のCです。以前はC1、C2、C3、C4と進行程度で分類していました。今はとにかくCと言われたら早めの治療をお勧めします。渋谷 宮益坂 松野 修次

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2006年11月20日 (月)

あるある大辞典 亜鉛 味覚

味覚の障害が亜鉛不足であることは歯科でも指摘するところでありますが、昨日 発掘あるある大辞典Ⅱでは、亜鉛不足であると、味のほかに肌あれ、物忘れ、老化に影響するということでした。予防食材として、有名な”牡蠣””レバー”のほか”肉”がよいそうです。野菜中心に偏りすぎると食物繊維が亜鉛の吸収を妨げるそうです。渋谷 宮益坂 松野 修次

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東京歯科大学 奥田教授 講演

17日金曜日東京歯科大学微生物学講座教授大学院研究科科長 奥田克爾教授が渋谷区歯科医師会での講演に来て下さいました。「口腔内細菌は史上最大の暗殺者である」というテーマでした。大学在学時お世話になった教授でしたが変わらず熱のこもった講義に感動しました。 渋谷 宮益坂 松野 修次

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2006年11月18日 (土)

軽度歯肉炎(GO ジーオー)

学校健診で「歯肉に軽度の炎症症候が認められる者で定期的な観察が必要な者」をGOとしています。歯肉に限定されていますので自分で認識してしっかり歯みがきをして、十分な歯肉のマッサージが出来ていれば回復可能なのです。 渋谷 宮益坂 松野 修次

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2006年11月16日 (木)

初期むし歯 CO(シーオー)

「う歯(むし歯)とは判定できないが、初期病変の疑いのある歯」がCO(シーオー)といいます。学校の歯科健診で言われたことがある人もいると思います。歯に穴があいたり崩れたりしていないのですが、表面がつやがなくなったり、白っぽくなり表面が少しとけ始めたり、溝の着色などがあり、よく磨いていないとむし歯になりそうな場合を、要観察歯でCOといいます。毎日の歯みがきを頑張っていればそれを維持できるかよくすることが出来ます。渋谷 宮益坂 松野 修次

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2006年11月15日 (水)

常磐小学校就学児健診

午後、来年度就学児の健診がありました。皆さん元気に来年からの学校を楽しみにしているような雰囲気で受けていました。歯科健診ではほとんどがよく管理されていますが、若干小さいむし歯がみられる児童がいました。小さいうちからの予防は大事です。毎日よく歯みがきをがんばりましょう。 渋谷 宮益坂 松野 修次

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2006年11月14日 (火)

東京都教職員研修で講演

11月6日(月)午後3時間半にわたり東京都教職員研修センターにおいて健康教育について依頼の講演をさせていただきました。前半は歯科校医をしています渋谷区立常磐松小学校の健康教育と歯科保健の実践・校医との連携について養護教諭の内田先生と一緒に講演し後半は私が「歯科保健の今日的課題と展望について」と題して講演いたしました。参加された先生方の熱意が伝わってくるような質疑応答もありとても有意義な時をすごさせていただきました。渋谷 宮益坂 松野修次

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