« よくかむことは「あ・い・な・の・だ」 | トップページ | よく噛まないと顎が大変 »

2005年10月16日 (日)

よく噛む8大効果

「ひみこのはがいーぜ!」というスローガン。昨日のスローガンと別のものです。邪馬台国女王卑弥呼の時代(189年ころ)は現代食と噛む回数で比べると6.4倍も噛む必要があったという。ひ:肥満防止  み:味覚の発達  こ:言葉の発音はっきり  の:脳の発達     は:歯の病気予防  が:がん予防  い:胃腸快調  ぜ:全力投球

食事の時よく噛んで食べると、満腹中枢が働き食べ過ぎないで済みます。口周辺・舌をよく動かすと、舌の味覚も発達し、口びるの筋肉(口輪筋)が頬や鼻まわりや顎まわりもよく動き言葉の発音がはっきりし、口まわりを若若くしてしわをなくします。スポーツなどの時、運動能力を十分に発揮できるようです。

|

« よくかむことは「あ・い・な・の・だ」 | トップページ | よく噛まないと顎が大変 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: よく噛む8大効果:

« よくかむことは「あ・い・な・の・だ」 | トップページ | よく噛まないと顎が大変 »